
情報アクセス時における、認証、暗号化、ファイアウォールなどのセキュリティシステムを設計、構築します。また、利用者のプライオリティに応じたサービスの制御を行います。防災情報アプリケーション運用の視点に立ちポリシーを設計し、セキュリティの方法を検討します。
1:ファイアウォール
外部からのアクセスを制限し、不法侵入からネットワークを防御します。また、完全な信頼性が求められるケースではファイアウォールを用いず、ネットワークを分断後、物理的インタフェースによりシステム連携を行う場合もあります。
2:ユーザ認証
NIC認証やワンタイムパスワードなどの方法等による認証を行います。後者の場合、リモートアクセスの際に利用するパスワードを毎回変更することで、なりすましを防止します。
3:データ暗号化
盗聴が危惧される通信においては、必要に応じIPSecなどの方法で暗号化を行います。
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