
本サーバは、現況及び来るべき将来の事態を導くためのルール(規則)により、警戒事象等の検出を行い、他のシステムへ事象検出結果をサービスするものです。
1:入力データ
防災危機管理情報サーバ から取得可能な全情報
雨量情報、河川情報、気象情報、地震情報、津波情報、火山情報、土砂崩れ情報、道路情報、各種予測情報、各団体や個人から取得した情報
2:事象検出の例
地域防災計画の各地域における防災体制(モード)発令。雨量がある一定量を超え、なおレーダ雨量により降雨が予測される地域(局所監視)
河川水位(外水位)が一定高を超え、樋門、樋管がオープンしている危険箇所。その他、ユーザ(防災機関や他の利用者)が定義する監視条件(データと条件)
3:事象検出ルール
各ルールは、独立しており追加削除が可能です。
各事象検出で必要な入力データは、体系化されたコードで分類されていますので、コードを指定することで防災危機管理情報サーバ(別紙)から事象検出ルールへデータが入力されます。
各ルールで事象検出された結果も、防災危機管理情報サーバへ体系化されたコードで分類された結果データとして出力され、これらの事象を必要とするシステムへ配信されます。
4:事象検出ルールの所有者(責任)
各ルールは、所有者(責任者)が規定されています。必要に応じ、責任者の決済と共に情報が発行される仕組みを構築することも可能です。
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